テサラン

テサランの副作用について

更新日:

テサランに副作用はあるのか?

副作用をチェック
テサランには副作用の心配があるのでしょうか?

最初にテサランの成分表示を見てみましょう。

クロルヒドロキシアルミニウム、イソプロヒルメチルフェノール、精製水、デカメチルシクロペンタシロキサン、DPG、メチルポリシロキサン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、架橋型メチルポリシロキサン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、ジプロピレングリコール、d-δ-トコフェロール、クエン酸ナトリウム、イソノナン酸イソトリデシル、天然ビタミンE、シリル化処理無水ケイ酸、1,2-ペンタンジオール、ソルビット液、塩化ナトリウム、カキタンニン、BG、エタノール、フェノキシエタノール

テサランは医薬部外品なので有効成分が入っているのですが、それは最初の2つ、「クロルヒドロキシアルミニウム」と「イソプロヒルメチルフェノール」になります。

まずクロルヒドロキシアルミニウムは、現在日本で発売されている制汗剤の主成分となっています。

以前は塩化アルミニウムがもっぱら使われていたのですが、あまりに刺激が強く、副作用の報告が多かったため、今では一部の商品にしか配合されていません。ただ、汗を抑える効果は強いので、外国製の制汗剤にはかなりの濃度で使われているようです。

クロルヒドロキシアルミニウムは塩化アルミニウムより刺激が少ない物質で、制汗の効果も十分です。副作用の例はほとんどないため、安心できます。

次にイソプロヒルメチルフェノールですが、ニキビケアの薬品によく配合される成分。殺菌作用が極めて強い上に、低刺激でアレルギーも起こさないため、ニキビ薬品だけでなく、シャンプー、フェイスマスク、ハンドソープなど、幅広い商品に配合されています。

この2つの有効成分は上記のようにいずれも副作用の報告がほとんどないものです。テサランの使用で副作用が起こることはまずないと考えていいでしょう。

テサランの保湿成分

保湿成分
テサランには保湿成分として「1,2-ペンタンジオール(多価アルコール)」と「イソノナン酸イソトリデシル(エモリエント剤)」が配合されています。

1,2-ペンタンジオールは、保湿剤としても働きますが、抗菌力のある溶剤としてもよく使われています。毒性、刺激性などもほとんどなく、安全性の高さは折り紙つきです。

イソノナン酸イソトリデシルはオイル成分。もちろん毒性はまったくなく、幅広い化粧品に使われています。

副作用についての口コミは?

女性の口コミ
テサランは美容製品とは違うため、なにか刺激性の強い成分が入っていて、そのために副作用があるのではないか、と心配する人もいるようです。

ただ、実際に買った上で使用している人の口コミをチェックしても、大きな副作用が出たという感想はありません。

ただ、以下の口コミのように使用について気をつけるべき点もあります——

「テサランをつけていると手汗のことを気にしなくなったので、精神的にも助かります。また、かゆみなどの副作用も、今のところ出ていません。ただ、制汗効果があまりに高いため、冬のように乾燥している時期には指先が割れてしまうこともありました。冬はほどほどに塗る方がいいと思います。」

適度な汗は潤いをもたらすので、冬場はテサランを塗ったとしても保湿に気をつけるべきでしょう。

テサランの口コミ

-テサラン

Copyright© 『本当に効いた!テサランの口コミ・効果まとめ』 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.