テサラン

テサランと手汗

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テサランの天然由来成分について

最近は手汗対策用の薬類も増え、「デトランスα」「ファリネ」「オドレミン」などの商品が発売されています。

テサランはそんな中でも特に人気のあるクリーム。

すごいのは、手汗への対処に限らず、手のひらのニオイを防止する消臭効果、さらに抗菌、保湿、抗炎症といった美容ケア効果も備えているところでしょう。

テサランの成分の特徴は、とにかく肌に優しいこと。以下のような様々なエキス成分が入っており、しっかりと肌の奥深く浸透してくれます——

・カキタンニン

渋柿の果汁を発酵させたもので、柿渋(かきしぶ)とも呼ばれます。古来からその防腐、防水効果のため、塗料や染料に利用されてきた歴史があります。

一方、消臭効果も備えていて、悪臭の原因であるタンパク質と結合し、他の無臭な物質に変えてくれます。

殺菌・防菌にも役立ち、ニオイ対策の化粧品、クリーム、ジェルなどの成分として定番になっています。

・ツボクサエキス

セリ科の植物ツボクサは日本でも薬用の植物として昔から知られており、炎症や傷などの治療に活用されてきました。

さらにインドの伝統医学アーユルヴェーダでも若返りのハーブ、瞑想用の薬草として使われています。

アジアチン酸、マデカシン酸といった成分を含有していて、強い抗菌効果を備えています。

・カンゾウエキス

カンゾウは漢字で表記すると「甘草」。地中海沿岸、オリエントから中国北部にいたるユーラシア大陸全土で自生している多年草です。広範囲に分布しているだけにその成長パワーは凄まじく、厳しい土壌にもすぐ適応して繁茂します。太古から注目されて民間薬となり、洋の東西を問わず盛んに活用されてきました。

地中海の古代文明(ギリシャ、エジプト)でも去痰・喘息の治療に使用されたそうで、漢方でも生薬として欠かせません。緩和作用、止渇作用を備えた薬草で、「甘草がないと調薬ができない」といわれるほどポピュラーです。

また主要な含有成分「グリチルリチン」が砂糖の50倍という強い甘みを持っているため、甘味料として醤油やスナックなどによく入っています。つまりスーパーやコンビニでお菓子を買っている人ならば、知らないうちに甘草の成分を摂っていることがありうるわけです。

さらに成分のひとつであるイソリクイリチゲンが抗炎症作用や抗酸化作用を備えているため、肌ケアの化粧品などによく使われています。

・オウゴンエキス

コガネバナという、中国北部、モンゴル、朝鮮半島の山岳地方で自生している植物の根を乾燥させたもの。漢方の生薬として活用されています。

バイカレイン、バイカリン、ステロール、糖類といった成分を含み、抗菌、抗アレルギー、保湿の働きを備えています。肌ケア用商品の成分としておなじみです。

・イタドリエキス

雑草であるイタドリは繁茂力が強く、日本全土で見ることができます。スカンボ(酸模)という別名の方が有名かもしれません。食材として使われるほか、戦時下の物資欠乏の時はタバコの代用品にまでなりました。

根にはレスベラトロール、有機酸、糖類、タンニンなどが含まれ、抗炎症作用、鎮静効果を備えています。

・チャエキス

日本人に最も親しまれてきた飲み物がお茶。その葉にはタンニン、ビタミンC、ビタミンE、アミノ酸といった豊富な栄養素が含まれていて、古来からその薬効が注目されてきました。

抗酸化、殺菌、抗炎症作用はもちろん、フリーラジカルを除く働きを備えていて、アンチエイジング用のサプリや化粧品にもよく配合されています。

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