近年、インターネットでショッピングを利用するのは普通のことになっています。
(例)YAHOO等でのオークションや楽天でのショッピングなど
ただし、やはり代金の支払いにクレジットカードを使うことに抵抗がある方も多いです。
そこでインターネット(オンライン)上でカードを使う場合の安全性についてご説明します。
『SSL』という言葉を聞いたことがあることがある方は多いと思います。
『SSL』はSecure Socket Layer の略で、高度な暗号技術を使った通信技術のことです。
カード決済を導入しているネットショップのほとんどが採用しています。
SSLを使うと、カード番号など、重要な個人情報を暗号化することができます。
暗号化すると解読は非常に困難なので、プライバシー保護は万全です。
ネット上で個人情報を入力する際はSSLを使っているかをチェックするようにしましょう。
また、基本的なことですが、自宅以外のパソコンで個人情報を入力するのはなるべく避けましょう。パソコンに細工がされている場合があり、暗証番号などが盗まれる可能性があるからです。
SSLを採用してあるショップサイトでも、このパターンの情報流出は防げません。
SSLを採用しているサイトは安全ということはわかっていただけたかと思います。
次に、SSLを採用しているかどうかを判別する方法を説明します。
SSLを採用しているかどうかは、次の2点で確認できます(インターネットエクスプローラー6.0の場合)。 オンラインショップを利用する際には必ず確認することをおすすめします。
1.アドレス欄のURLを確認する
アドレス欄のURLは、通常は、
『http://〜』で始まります。
SSLのサイトの場合だと、
『https://〜』 で始まります。
2.右下にカギのマークがあるか
SSLを使った入力フォームには右下に鍵のマークが表示されます。
